浄化(ろ過)方式
他にも色々あるようですが、市販されている浄水器の多くは、活性炭式とろ過膜式を組み合わせたものが多いようです。 また、浄水器は取り付け方によっても、タイプが分かれています。 蛇口に本体を直接取り付ける型と、設置タイプが数タイプあります。蛇口に本体を取り付ける小型の浄水器の場合、フィルターも小型になってしまう為に、浄水能力が長続きしないようで、年3〜4回、取り替えなければならない物が多いようです。(回数は多くても、費用的にはそんなに高額にはならないようですが。)設置タイプのフィルター交換は、年1回のタイプが多いようです。 しかし、いずれのタイプを使用するにせよ、フィルターの寿命(交換時期)を把握して、こまめに交換していくのが良いと思われます。(フィルターの寿命は、同じ型でも水質によっても異なります。)また、浄水の機能に整水の機能(アルカリイオン水など)を備えた物もあります。 これは、浄水した後、水を電気分解して、陰極(マイナス)側に集まる水をアルカリイオン水として使用するというものです。 病気の治療や健康維持にも効果があると考えられていて、医療用器具の認可を受けているものもあります。 価格の方も浄水器に比べて若干お高くなっているようです。
当社では、浄水器・整水器は、販売しておりません。
また、製造メーカーとの取り引きもありません。

水と水の周辺に関することを簡単にまとめてみましたが、思ったより幅広い範囲に 渡ってしまい、とりとめのない記事になってしまいました。 時間がありましたら、 個々の記事をもう少し、深い所まで掘り下げてみたいと思います。 最後に、水道水の味や信頼性を落としてきたのは、他ならぬ私たちなのです。最近は問題化される機会も多くなり、排水に気を配る人も増えてきている気がします。しかし、まだまだ、河川がきれいになるには時間もかかることでしょう。 私も今回、水の特集をしてみて、日頃の生活を考え直さねばと思った今日この頃でした。


 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  

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